お知らせ
【産経新聞掲載】前川弁護士が奈良弁護士会の次期副会長に内定した記事が掲載
カテゴリー:お知らせ 更新日時:2026年3月19日
2026年2月18日配信の産経新聞におきまして、当事務所の前川典彦(まえかわ のりひこ)弁護士が、令和8年度の「奈良弁護士会 次期副会長」に内定した旨の記事が掲載されました。
(引用:産経新聞)
掲載記事のテーマ
『「民事裁判IT化に貢献、国選弁護の制度維持を」奈良弁護士会の新会長に上羽徹氏内定』
本記事では、令和8年度(任期:4月1日より1年間)の奈良弁護士会の新執行部体制について報じられており、当事務所の前川典彦弁護士が次期副会長の3名のうちの1人として選出されたことが紹介されています。
新執行部における今後の主な取り組み
- ■ 民事裁判のIT化の円滑な推進 本年5月よりすべての民事裁判の手続きがデジタル化されることに伴い、新体制におきまして、現場での円滑なIT化の実現に貢献してまいります。
- ■ 国選弁護制度の維持と課題解決 刑事裁判において問題となっている国選弁護人の担い手不足に対し、制度を維持し適切に機能させるための形づくりに取り組んでまいります。
川﨑法律事務所では、前川弁護士の副会長就任をはじめ、所属弁護士一同が弁護士会活動等を通じて地域社会の法的課題の解決に尽力しております。今後も奈良の皆様にとって身近で頼りになる法律事務所として、より一層質の高い法的サービスを提供してまいります。